
MIRAI AI ORCHESTRA
スタジオや機材のダブルブッキングを、当日になる前に見つける
電話・メール・予約サービスに分かれたスタジオ予約を一つの表にまとめ、部屋・時間・機材の重なりを事前に確認できるようにするFDE支援です。
MIRAI AI ORCHESTRA(運営責任者:Kosei Izumida)は、日本発のAI組織です。現場の業務に入り、紙や表計算で行っている作業を、使える仕組みに変えます。
この業務について相談する入力:各窓口の予約
予約一覧、スタジオと機材の一覧、準備・片付けにかかる時間
出力:重なりの確認表
重なりの有無が分かる予約一覧、調整が必要な組み合わせ、調整候補
MIRAIのFDEができること
それぞれの窓口から入った予約を一つの表にまとめ、スタジオ・時間帯・機材が重なっていないかを確認します。調整が必要な予約は別に一覧にします。準備や片付けに必要な時間も、あらかじめ決めた余白として含めます。
現場の課題
電話で受けた予約、メールの予約、外部サービスから入った予約が別々になっていませんか。同じスタジオや機材が重なっていることに当日気づくと、その場で予定を動かすことになり、お客様にもスタッフにも負担がかかります。
進め方
- まず予約の窓口ごとに、どんな形で予約が入り、どう記録しているかを見せていただきます。
- スタジオ・機材・準備時間をどのように記録するか、表の項目を決めます。
- 先月の予約で試し、実際に起きた重なりを見つけられるか確認します。
- 見落としがないことを確かめてから、日々の予約確認に使います。
よくある質問
- どんな場合を「重なり」として扱いますか?
- 同じ部屋を同じ時間に使う場合、同じ機材を同時に使う場合、準備時間が足りない場合の3つに分けて確認します。
- 仮押さえの予約はどう扱いますか?
- 確定予約とは分けて記録し、確定した予約と重なる場合だけ分かるようにします。
対応範囲と境界
予約の自動キャンセルや、お客様への自動返信は行いません。 価格・契約・最終判断は運営責任者が行います。
入出力のサンプルと現状の流れを送っていただければ、対応できる範囲をお答えします。
メールの件名は「[FDE-CM-JA-07]」で始まります。